お子さんと一緒に、お菓子作りを楽しんでいますか?
私自身は、元々あまりお菓子作りはしないので、バレンタインの時のチョコや型抜きクッキーをたまにするくらいでした。
そんな環境で育った娘がお菓子作りに興味を持ったのは児童書です。
お菓子を題材にした児童書は、読んで楽しい・作って楽しい・食べておいしいと3度楽しめます。
今回、娘とオムレットを作ってみました。
- お菓子作りがテーマの児童書で実際に作ってみる
- 作業工程は子ども一人でもできる
- 作って食べてみた感想
- お菓子作りがテーマの児童書、レシピ本との違い
- ハンドミキサーはTESCOM「THM1300」
- まとめ
お菓子作りがテーマの児童書で実際に作ってみる
ルルとララシリーズ最新刊「ルルとララのふわふわオムレット」
「ルルとララ」シリーズは、お菓子を題材にした児童書です。
ルルとララはお菓子屋さん。
森の動物たちのお困りごとに相談にのる中で喜ばれるお菓子を作っていきます。
レシピは子どもにもわかりやすく、作りやすいように掲載されています。
お話もお菓子作りも楽しめるシリーズです。
最新刊のお菓子は「オムレット」。
- 買い物リストを一緒に作る:材料が家にあるか確認し、ないものをリストにする
- メモを見ながら一緒に買い物をする
- 一緒に作る
作業工程は子ども一人でもできる
レシピは一般的な作り方ではなく、子どもが一人でできるように工夫されています。
- 電子レンジでできるようにしている。火を使わなくてよい。
- ハンドミキサー以外は特別な道具は必要ない。
✅ハンドミキサーの取り扱いが難しい、重たい場合は大人と一緒にする方がいい
✅レンジにかけた後の皿が熱くなるので取り出す時は大人と一緒にする方が良い。

作って食べてみた感想
本の通りの分量で、4つのオムレットができました。
娘「おいしかった!楽しかった!また作りたい!」
息子「生地がうすかったけどおいしかったよ」
私「ふわふわって感じの生地にはならなかったけど、おいしい」
アレンジも掲載されていましたが、娘の希望でシンプルにホイップクリームとチョコソースのみとしました。
我が家はキビ砂糖を使っているので、生地の色若干茶色っぽくなったような気がします。
卵白に少し卵黄が混ざってしまったので、メレンゲがいまいちだったようです。
我が家はお菓子作りを頻繁にする家庭ではないので、簡単なレシピはありがたいですが、本格的なお菓子作りを楽しんでいる場合は少し物足りなく感じるかもしれません。

いびつな形となりましたが、これも愛嬌!!
お菓子作りがテーマの児童書、レシピ本との違い
- 本を読むことも目的なので、作らなくても楽しめる
- 物語があるので感情移入しやすい
- 同年代もしくは少し上の年代の子が主人公なので自分にもできそうと思える。
ハンドミキサーはTESCOM「THM1300」
価格と使用感のレビューのバランス、収納しやすいという条件で探しました。
私はお菓子作りを積極的にしないので、ほどほどの価格帯(5,000円以下)の中から選びました。
- ビーターが洗いやすく、ステンレス製で食洗器OK(注:ビーターのみ)
- ビーターはケースに収納できる。コードを巻き付けて収納できる
- スピードは5段階調節可能
- 調理の途中でも立てて置ける自立式
娘が使ってみて、使う時間が長くなると重く感じたようです。大人が使用する分には問題はありませんでした。
コードを巻き付けた後、コードがほどけないようにとめることができるところはよかったです。

まとめ
お菓子作りがテーマの児童書は、子どもがお菓子作りに興味を持つきっかけになります。
読んで楽しい、作って楽しい、食べておいしい、大満足の楽しみ方ができます。
食欲の秋と読書の秋、同時に楽しめるルルとララシリーズで親子時間楽しんでみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。