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チャレンジ派の兄とポピー派の娘|4歳差育児でたどり着いた「親のキャパに合わせる」家庭学習の正解

  • 就学前説明会で、ポピーのチラシくばっていたけど、実際どうなの?

  • 今はタブレット教材が主流だけど、紙の教材で大丈夫かな?

そんな不安を抱いているお母さん、お父さんへ。

実際効果あるのか、周りに使っている人がいないと、心配になりますよね。

私は中学生の息子と小学3年の娘を育てる母です。

息子には進研ゼミ、娘にはポピーを使ってもらっています。

娘にあえて違う教材を選んだのは、ある切実な理由があったからです。

幼児ポピーから使い始めてもうすぐ7年の付き合いのポピーの「本当のところ」を忖度なしでお伝えします。

 

【幼児ポピー】娘に「ポピー」を選んだ理由

小学3年生の娘は、ももちゃん(2~3歳児向け)からポピーを始めました。

兄の時はこどもちゃれんじをしていましたが、あえて違うものを選んだ理由を説明します。

おもちゃとDMの多さに疲れてしまったあの頃

4歳上の兄の時は「こどもちゃれんじ」を使っていました。

教材は、ワークと知育玩具。とてもよくできた仕組みで知育にはとてもよいものですが、知育玩具がどんどん増えて、置き場所や管理が大変になってきました。

DMやお知らせも多くて仕分けするのが、私には負担になってきたのです。

兄の知育玩具はそのまま娘にスライドできるし、以前から気になってたポピーを試してみることにしました。

2歳から開始|大好きな「ももちゃん」とミニ絵本の魅力

ポピーで初めて会うおともだちが「ももちゃん」。その名の通り桃色のシンプルなキャラクターです。

オードリーとミニドリーという鳥のキャラクターも一緒に出てきます。

娘はミニドリーが一番好きだったようです。

ももちゃんが出てくる絵本はほっこり心温まるわかりやすい構成です。

ミニ絵本はお出かけにも便利なサイズ。

お気に入りのものを、待ち時間に読むとご機嫌になるのがいいですね。

ももちゃん、オードリー、ミニドリーの指人形もあって、小3の今でも健在です。

付録が「紙製」だからこそ、遊びきってスッキリお別れできる

ポピーは付録がほとんど紙製です。

しっかり使い切ってから、娘の判断でバイバイしていました。

かさばりにくく、収納にも困らず、心の余裕にもつながりましたね。

娘が使い終わった教材を一部、リハビリの訓練教材に流用しています。

【小学ポピー】娘が真っ先に手に取る!ポピーっ子情報誌「ぴかり!!」

ポピーが届いて、娘が一番に引っ張り出すのがポピーっ子情報誌「ぴかり!!」です。

好きなコーナーランキングは以下の通り。

 1位:マンガ「宅配ディーバー」(注:マンガは2学年ごとに変わるようです)

 2位:脳トレ

 3位:おたより広場

ぴかりの中で娘の好きなポイントと、もう一つ親子で楽しみにしている「こころの文庫」についても紹介します。

マンガに脳トレ、役立つ情報が満載で「自主学習」のヒントにも

マンガは、見開き3ページの短いものです。

一つの教訓がメッセージに含まれていて、おもしろおかしく学べます。

 

「脳トレ」は、なぞなぞやパズル、暗号解読など楽しみながら取り組んでいますよ。

 

巻頭の特集は、生き物や食べ物など身近なものを取り上げています。

2026年1月は「みかん」がテーマです。

おいしいみかんの見分け方やみかんのクイズ、実験、みかんあめの作り方など、情報が満載で親も一緒に楽しめますよ。

自分の投稿が載るかも⁉「参加型」の楽しみが継続の秘訣

娘の好きなランキング3位のおたより広場は、ポピーっ子からのおたよりを紹介しています。

ぴかりについているハガキで送ることができ、娘も何度か応募し、誌面に載ったこともあります。

ページを見ながら、「どれが好き?」とランキングするのが親子での楽しみです。

親子でお気に入り、心を育む「こころの文庫」の読み聞かせ

「こころの文庫」は薄い冊子で、日本や世界の昔話が載っています。

親の私も慣れ親しんだ話から、意外と知らない話もありましたよ。

寝る前の読み聞かせにもちょうどよい量です。

「充実のチャレンジ」か「シンプルのポピー」か?

チャレンジとポピー、両方とも歴史のある優れた家庭学習教材です。

どちらが良いかは、親の考え方、子どものタイプによっても異なります。

好奇心旺盛!色々な体験をどんどんさせたいなら「チャレンジ」

チャレンジは優れた家庭学習教材です。

子どもが喜ぶしかけや、補助教材も豊富で今どきのデジタル機器で興味・関心をひきます。

どんどん自分で学んでいこう、試していこうとする子どもさんにはお値段以上の効果を得られると思います。

物の管理をラクにしたい、デジタルより紙派なら「ポピー」

ポピーは、完全に紙の教材です。

教科ごとに冊子が分かれていれ、毎月同じ量が届きます。

チラシは最低限、仕分けが楽。

丸付けはしないといけませんが、アナログでしか勉強したことのない母は、慣れています。

親のキャパに合わせて選ぶことが、家庭学習成功の近道

勉強するのは子どもですが、親がサポートしやすいもの、という点も大事です。

充実した教材でも、持て余してしまうのであれば、シンプルなもので選ぶということも、家庭学習がうまくいくポイントです。

私がサポートしやすかったのはポピーの方です。

チャレンジに関しては、正直お値段ほどは使いこなせていません。

小3の今だから感じる、ポピーを卒業まで続けたい3つのポイント

娘もタブレット学習がいいと言い出した時がありました。

今年度いっぱいで終わりかなあと思っていましたが、やっぱりポピーを6年生まで続けると言いました。

学校の授業がわかる!「教科書準拠」と「程よい量」の安心感

教科書に即した内容で、授業の復習にぴったりです。

娘は先取りが好きなようで、予習として取り組むのがうれしいようです。

先取りができないと、少しやる気を失ってしまう娘は、一度やり残してしまったところに後から取り組むのは苦手なようで、まだたまっている教材もあります……

 

程よい量なので、毎日ずっと頑張らなきゃいけないというプレッシャーがないので、ちょっと頑張れば終わるというのも、娘にとってちょうどよい存在です。

デジタルでやる気UP!すごろくとギフト券のワクワク感

教材は紙ですが、専用アプリの学習の記録がすごろくになっていて、毎月ストーリー仕立てになっています。

学習するたびに進めて、アイテムやポイントをゲット!

ポイントを集めるとデジタルギフトと交換ができます。

私たち親子は、サーティーワンアイスクリームで使っていますよ。

娘のお気に入りのフレーバーは、ラブポーションサーティーワンとコットンキャンディ。

私は、期間限定という言葉に弱く季節のフレーバー。

ご褒美時間も一緒に楽しんでします。

勉強はしっかり手書きで

タブレットが身近な存在にある子どもにとって、書くことは少し面倒なようです。

時間もかかりますしね。

その分、記憶に残りやすい。

特に新しい漢字を覚えるのは、手書きが一番です。

少し残念「親向け冊子」のアプリ化で読まなくなってしまった

ポピーは私たち親子にぴったりの家庭学習教材ですが、少しばかり残念なところがあります。

娘がポピーを始めたころは、親向けの冊子が毎回送られてきて、楽しみに読んでしました。

専門家による子育てのアドバイスやコラム、保護者による子育てエピソードの投稿など、参考になるものです。

それが、今はペーパーレス。

インターネット上のサイトになり、冊子がなくなってしまったのです。

「POPYful」というサイトで、ポピーのアプリ「ポプリ」からもアクセスできます。

冊子を残しておく必要がないし、過去記事も読めるので、便利になったはずですが、私はあまり見なくなってしまいました。

気軽にパラパラめくるのが私にはちょうど良かったようです。

本よりもスマホで見る方が便利でいいという方には、参考になる記事が盛りだくさんなので、活用をおすすめします。

会員でなくても読むことができるので、気になる方はぜひアクセスしてみてください。

 

まとめ|ポピーは親子の時間を「シンプルに」楽しくしてくれる存在

ポピーは、シンプルで程よい量の私たち親子に適度な家庭学習教材です。

【幼児ポピー】

  • 付録が紙製で使い倒してバイバイしやすかった
  • 管理が楽になった
  • ミニ絵本がお出かけにも便利だった

【小学ポピー】

    • ポピーっ子情報誌ぴかり‼︎とこころの文庫で、心の栄養
    • 教科書に即した内容で無理なく授業の内容がわかる
    • 基本は紙だけど、アプリのすごろくでやる気アップ!デジタルギフトもある
    • 手書きで新しいことを覚えるのに適している

 

これからも、娘とはポピーを通して一緒に学習・心の通い合う時間を過ごしていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。