当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

小3娘が将棋に興味をもった!ドラえもんと自宅練習始めました


「将棋」に子どもが興味をもったけど、どんな風にサポートしていけばいいかわからない......。そんなお悩みはありませんか?

わが家の小3娘は、兄と将棋をしてみたことがきっかけでお兄ちゃんに勝ちたいという静かな炎がふつふつと湧きあがったようです。

先日、図書館でドラえもん はじめての将棋」という本を借りて、母と兄に果敢に挑戦中。

母自身は、将棋のルールはわかり、簡単な相手にはなれますが、決して戦略などを理解しているわけではありません。

せっかく灯った「興味の炎」を絶やしてはならない!!

わが家の一例にすぎませんが、始めたばかりの「自宅練習」の方法をご紹介します。

どうぞ、最後までお付き合いいただければ幸いです。

将棋をする環境づくり

せっかく興味をもっても、できなかったらすぐに炎は弱くなります。

今のタイミングを逃さずに接したいですね。

わが家の現在の環境

【将棋の相手】

  • 母(レベル:ルールはわかるが戦略は知らない)
  • 兄(レベル:母よりはまだ戦略を使えるが強いというほどではない)
  • 父(論外)

【自宅にあるもの】

ルールの勉強はどうする?

将棋はルールを覚えるまでが大変ですよね。

ルールを理解するのに役に立ったのは次の2つです。

くもんスタディ将棋

藤井聡太六冠が有名になったときに話題になったので、多くの人が知っているものですが、本当に役に立っています。

私も、子どもの頃は何も書いていない将棋でできていたのですが、久しぶりにすると「銀はどこにいけないんだっけ?」と微妙な動かし方がわからなくなることがあります。

スタディ将棋は一目瞭然、どこへ動かせるのかが明確にわかるので、説明を聞かなくても、初心者でもすぐにわかります。

娘もこれで、抵抗なくできたようです。

ドラえもんはじめての将棋(ドラえもんの学習シリーズ)

このシリーズは、娘が大好きなシリーズです。

親が読んでほしいところよりは、ほぼマンガだけを読んでいますが……

好きなシリーズの将棋の本というのは、抵抗なく読み進められます。

この本を読んでスネ夫がパソコンで練習しているというのを見た娘は、パソコンで練習したいとすぐに影響されています。

私も、実は適当に今までさしていたので、一緒に読んで勉強したいと思います。

将棋を家族のコミュニケーションツールに

残念ながら父親はできませんが、3人のコミュニケーションの中心になれば、と思います。

デジタルツールの方が現在わが家の大きな割合を占めています。

ゲームは父親も好きなので、たまに家族でマリオパーティーやマリオカートをしています。

アナログツールは、少し前はすごろくをしていたのですが、現在は将棋に変わりました。

単なる一時的なブームに終わらせないようにしたいと思います。

パソコンで練習しよう

ドラえもんの本で、スネ夫がパソコンで将棋を練習しているというのをみて、「私もパソコンで将棋がしたい!」と娘から申し出がありました。

私も兄もいつでも対戦できるわけではないので、自分で練習できるのはいいなと思って見つけたのがぴよ将棋wです。

www.studiok-i.net

まず、小3女子が受け入れやすい可愛いイラスト。

将棋の駒の文字もやさしいフォント。

画面を見てすぐに「やりたい!」

ぴよ将棋wをやってみた!

楽しい!またやりたい!勝てた!

なかなかお兄ちゃんに勝てなかった娘は大喜び。

ぴよ将棋wが初心者子どもにおすすめな理由5選

  1. レベルが選べる:レベルは40段階、まずは15級のひよこから7段のひよ帝まで
  2. 動かし方のガイド:駒をクリックすれば、その駒がどこに動かせるかガイドが出る
  3. 「待った」でやり直し機能:間違えたと思っても、「待った」クリックでやり直し
  4. 迷った時は「ヒント」が使える:「ヒント」をクリックすると、次の手の案を出してくれる
  5. アプリをダウンロードしなくてもできる:ブラウザからすぐに対局できる。アプリもあるので気に入ったらアプリをダウンロードするのもよいかも。

試しに私もやってみて、とてもスムーズにできました。

またほかにも試してみようと思いますが、娘にはこれでしばらく練習してもらおうと思います。

娘は「1個ずつレベルを上げていって、負けたらまた戻るようにする」と自分でやり方を考えていました。

将棋に興味を持った今を家族で楽しむ

娘が将棋に興味を持ったのは本当に意外でしたが、いいものに興味を持ってくれたと思います。

もちろん、脳トレ効果にも期待してます!!

パソコンで練習するのも便利ですが、なるべく直接将棋をさす機会を増やしていきたいなあと思います。

一番は、コミュニケーション、家族を結ぶツールになってほしいと思います。

私も戦略を練らないと、子どもはすぐに強くなりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。