
子どもが中学に入学し、新しい生活に期待が膨らむ一方で、予想以上に大変なのが「部活動のサポート」ではないでしょうか。
自分のリフレッシュタイム。
それが送迎や試合の付き添いで少しずつ削られ、「お母さん」としての役割に追われる日々に、ふと疲れを感じることもあるかもしれません。
私は、週末の朝の早朝ランニングが楽しみだったのが、部活動の付き添いなどで、時間がない!!
今回は、練習時間の確保ができないまま挑戦したフルマラソンのこと、そして自分のために買った「小さなご褒美」についてお話しします。
この記事が、毎日を頑張るあなたの心を少しだけ軽くするきっかけになれば幸いです。
中学入学で変化した週末|大好きな週末の朝が変化した
週末の朝は、ランニングで始まるというのが私の以前の過ごし方。
早朝の空気を感じて朝焼けを眺めながら、季節の花を見に、神社へお参りにいったりする時間でリフレッシュしていました。
それが、今年度息子が中学へ入学し、部活を始めたことで、その時間がちょっとずつなくなっていきました。
部活動の送り出しと付き添い。自由な時間が減った寂しさと、親としての葛藤
通常の練習であれば隙間時間に走ることは可能です。
試合や遠征などで早朝から行く場合や付き添いなどで、早朝だけでなく1日時間がなくなります。
ロングランをしようと思えば、準備やその後も含めると2~3時間程度のまとまった時間が必要です。
自分がしたいこと、子どものためにすること、その両方を全てかなえる難しさを痛感しました。
中学生の部活のサポートの範囲
親の私が中学生のころは、部活動に親が関わることはめったにありませんでした。
試合も、顧問の先生がマイクロバスを運転して連れて行ってくれたため、試合に親が来た記憶はありません。
息子の部活は、送迎は親がする必要があり、試合のサポートなども親がいる前提で成り立つ状態です。
始めはそこまでしなきゃいけないの?と思いながらも息子ががんばる姿を見るのはうれしいものです。
1年の中で1日フルマラソン挑戦と自分へのご褒美
フルマラソンは、半年くらい前に申し込みをします。
申し込み時点では、2月の部活の予定はわかりません。
この日だけは、重ならないでと願いながらエントリー。
私の願いは届き、行事が重なりませんでした!
去年のマラソン後に立てた目標は5時間を切ってのゴール。
練習不足の中で厳しくなってきたのですが、それでも大会に出られる喜びをひしひしと感じました。
練習不足でも走り抜いたフルマラソン当日|自分のためだけに使う1日
マラソン当日の朝は早く、家族が起きる前に出発。
結果は目標には5分程度届きませんでしたが、最後まで楽しく走ることができました!
ゴールした喜びもかみしめるべく、ランニング仲間と打ち上げへ。
この日だけは、家族にお願いして1日を自分のために使いました。
母親になってから、これほど純粋に「自分の時間」を過ごしたのは、初めてのことかもしれません。
ときめきで選んだご褒美|スタバのマグカップが運ぶ幸せ
スタバのSAKURAシリーズのマグカップに出会って、ひとめぼれ。
フルマラソンを頑張った自分へのご褒美に購入しました!
私としては、マグカップにかける値段としては少し高いと感じたのですが、手にした満足感は価格を大きく上回るものでした。
朝一番の白湯とコーヒー。夜は温かいココア。
お気に入りのマグカップが私を癒してくれます。
まとめ|家族を大切にするために、まずは自分を満たす
子育て中、自分の時間はどうしても後回しになりがちです。
けれど、自分の時間がゼロになってしまうと、心には少しずつ不満が溜まり、優しさが枯渇してしまいます。
時には家族に協力してもらい「自分の日」を持つこと。
そして、毎日使うものに少しだけ「ときめき」を投資すること。
自分を大切に満たすことは、巡り巡って家族を大切にする心の余裕に繋がっていきます。
私はそう信じて、1年後またフルマラソンに挑みます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。