ゆるりかめの親子時間

小中学生との毎日の悩みを整理しながら、親子でゆっくり前に進むブログ。

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偏食の娘が「これだけは飲む」野菜ジュースに救われた話

お子さんの偏食に悩んでいませんか?

また残した」「せっかく工夫したのに」「もう疲れた」

 

そんな気持ち、私も毎日のように感じていました。

小4の娘は極度の偏食で、食べられる野菜はたった6種類。いろんな工夫を試しては、食べてくれなくて落ち込む日々が続いていました。

 

この記事では、そんな娘がほぼ毎日自分から飲むようになった野菜ジュースと、偏食育児で疲れたときの私なりの考え方をお伝えします。

 

娘は極度の偏食児です

小4の娘は赤ちゃんの頃は割と何でも食べていたのに、幼児期から食べられるものが徐少しずつ減り、かなり偏食になりました。

 

娘が食べられる野菜はわずか6種類

今食べられる野菜はミニトマト、きゅうり、スナップエンドウ、オクラ、キャベツ、じゃがいもくらいです。

細かいものも、目ざとく見つけてよけてしまいます。

 

工夫をしても食べてくれないと悩む日々

何とか食べてもらおうと、ミキサーにかけた野菜スープを作ってみたり、ミックスジュースをつくってみたり、型抜きしてみたり、肉団子に練りこんでみたり。

工夫しても、食べてくれない時は、頑張った分気持ちも折れてしまうんです

「こんなに頑張っているのに」ってイライラしてしまいます。

それがまた娘に伝わって、険悪な空気になることの繰り返しでした。

 

これだけは飲む野菜ジュース

偏食の娘が唯一気に入っているものがあります。
それがゴールドパックの「食べるベジタブルジュース」です。

トロッとした飲みごたえが特徴で、野菜ジュースっぽさが強すぎないところが、娘には合ったようです。

1缶に240gの緑黄色野菜が含まれています。

 

自分用に買ったところから始まった

始めは生協で見つけて、私自身が飲むために買いました。

野菜ジュースを飲む習慣があって、美味しそうだなと思って頼んでみたんです。

飲みやすくて美味しく、温めて野菜スープとして飲むのも気に入りました。

この味なら娘も飲みやすいんじゃないかと思って、飲ませてみたところ、「おいしい!」と喜んで飲みました。

 

自分から「飲んでいい??」と聞いてくる

 だんだん自分から「飲んでいい?」とほぼ毎日飲むようになりました。

始めは缶が開けられなかったから聞いていたんですが、今はできるようになり、もう聞かずに勝手に飲んでいます。

 

「何で好きなの?」って聞いたら、

「わたし野菜嫌いでしょ?でもあれはあまくておいしいから。」

だそうです。

砂糖は不使用ですが、娘は甘くて飲みやすいと感じているようです。

 

野菜ジュースがあれば、少し気持ちが楽になる

色々な料理でバランスの良い食事がとれることは理想です。

だけど、それに合わせて頑張っても食べてもらえないと負担が大きいですよね。

 

あんまり食べられなかったけど、野菜ジュースだけは飲んだと思ったら、少し安心できます。

毎日飲むとそれなりの出費にはなります。

食べてくれない・工夫にも疲れた私にとっては、それでも常備しておく価値がありました。

 

まとめ|全部頑張らなくていい

毎日の食事の支度だけでも十分大変です。

そこに偏食対策の工夫まで加わると、結果が出ない日はただしんどいだけ。

できるときは、いろいろ工夫すればいいです。

でも難しい時は、便利なものに頼っていいんです。

 

偏食の悩みがなくなるわけではないけれど、わが家ではかなり助けられています。

値段はショップによって違うので、気になる方はチェックしてみてください。

わが家は今では3箱まとめ買いに落ち着きましたが、最初は1箱から試しました。

完璧な食事を毎日続けるのは難しい。
わが家は、頼れるものに少し助けてもらっています。

偏食に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。