ゆるりかめの親子時間

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新一年生にGPSは必要?学校からの電話に震えた私が「あんしんウォッチャー」を選んだ理由

黄色いカバーをつけた大きなランドセルを背負っている一年生をみて、思わず顔がほころんでしまう季節がやってきました。

 

新一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

保護者のみなさまもおめでとうございます!

 

入学式が終わってからいよいよ登校がスタートしますね。

ピカピカのランドセルを背負って歩き出すわが子の姿を想像すると、胸がいっぱいになる一方で、「一人で歩いて大丈夫かな?」「寄り道しないで帰ってこれるかな?」と、不安が尽きないのが親心ではないでしょうか。

最初は登校を一緒に付き添いながら、徐々に子どもだけで行くようになり、こっそりみえないところから見守る親御さんもいらっしゃることでしょう。

 

心配や不安を少しでも和らげたい、ということでGPSが気になっている方も多いはず。

わが家は検討の末、「あんしんウォッチャー」を選びました。

今回は、私がGPSを持たせるきっかけになったお話から、なぜこちらを選んだのか、その理由をお話しします。

 

娘が学校に行っていない⁉学校からの電話で冷や汗

わが家は、学童に行かせていたため、帰りは迎えにいくため、GPSは考えていませんでした。

家から学校もそんなに距離が離れているわけではないので、高をくくっていたのでしょう。

そんな私の考えを変える出来事がありました。

朝、少しいつもより遅れて学校に行った日のことです。

途中まで一緒に行っていたので、特に不安に思っておらず、私は仕事に向かっていました。

5分後くらいに学校からの着信。

先生「〇〇さん、今日はお休みでしょうか?」

私「今日は出るのが遅れたのですが、もうついているはずなのですが……」

それから私は職場に電話をかけ、引き返しました。

すぐに学校から電話があり、見つかりました。

あまり行きたくなかったようで学校の玄関で足が止まってしまっていたようです。

無事だと分かって泣きそうになりながら、「GPSもたせておけば、居場所を確認できたのに」と後悔しました。

それから、GPS選びが始まりました。

トーク機能付きと迷う。学校に持ち込む際のルールでやめた

GPSには、親子の間でボイスメッセージを送れるタイプもありますよね。

学校の行き帰りだけでなく、遊びに行くときにも連絡できて便利。

わが子の通う学校は、メッセージ機能があるタイプは電話と同じ扱いになり、学校で面談が必要、登校時に職員室に預けて帰りに取って帰るというルールがあります。

毎日のことになると、子どもも面倒になってしまいますよね。

そこで私は、「シンプルな通知のみのタイプ」に決めました。

ランドセルに入れっぱなしにできる方がストレスフリーだからです。

私が「あんしんウォッチャー」を選んだ3つの決め手

数あるシンプル系GPSの中でも、私が「これだ!」と決めた理由は、以下の3点です。

1. 圧倒的な「電池の持ち」

忙しい毎日、GPSの充電まで気にする余裕はありません。

「あんしんウォッチャー」は最大1.5ヶ月〜2ヶ月も電池が持ちます。

バッテリーの残量が少なくなったら、アプリに通知が行くので時々確認する程度でOKです。

2. 家計に優しい「コスパ最強」クラス

入学準備はお金がかかりますよね。

あんしんウォッチャーは、シンプルな機能なので、月額使用料が539円です。

本体代金に数ヶ月分の月額費用が含まれているセットプランがあり、トータルコストで見ると業界最安値水準

2台目を購入した際も、月額料金は変わらないので、兄弟がいるご家庭にも嬉しいポイントです。

3. 操作がとにかくシンプル

子ども側ができるのは「ボタンを押して現在地を送る」だけ。

このシンプルさが、慣れない学校生活を送る1年生にはちょうどいいです。

複雑な操作がないからこそ、迷わず使えます。

安心を味方につけて、笑顔の「いってらっしゃい」を

あの電話がかかってきた日の不安な気持ちは、今でも忘れられません。

GPSを持たせるようになってからは、いつでも探せるので、心に大きな余裕ができました。

過保護かな?と思う必要はありません。

GPSは、親の安心のためだけでなく、子どもの小さな冒険を遠くから見守るための「お守り」です。

みなさんの新しい毎日が、不安よりもワクワクでいっぱいになりますように!

 

 

ほかのGPSとの比較記事をお読みになりたい場合は、こちらの記事も併せてお読みください。

 

slow-run-life.com

最後までお読みいただきありがとうございました。