
子どもには感情的になってはいけないと思っていても、つい出てしまって後悔したことはありませんか?
私はよくあります。
先日も、学校に行き渋る娘に怒りをぶつけてしまい失敗しました。
いつも冷静な母親でいたいと思いますが、なかなか思い通りにはいきません。
そんな時に、私が落ち着きを取り戻す3つの対処方法をお話しします。
子どもに怒りをぶつけてしまいそうなときは抱きしめる
子どもに対して感情的に怒って解決したことは、私は全くありません。
むしろ事態は悪化することが多い。
大泣きして、話が全くできなくなってしまいます。
感情はうつります。
私の怒りが娘の感情を高ぶらせてしまう。
そして自分自身が後悔の念にさいなまれる…
母自身の感情がコントロールできなくなる前に子どもを抱きしめる。
そうすると私の娘は大抵しっかりしがみついてきます。
しばらく抱っこしたり、抱き合ったりしていると、娘も私もちょっと落ち着いてきます。
オキシトシン(愛情ホルモン)の効果でしょうか?
その後は不思議と少し落ち着いて話ができるようになるんですよね。
感情的にぶちまけるのではなく、気持ちを話してくれることが多くなります。
母親である私自身も、娘に気持ちを説明します。
ただ、感情がコントロールできなくなってしまってからは、もう遅い……
抱きしめるなんてできなくなってしまいます……
感情がコントロールできなくなったら外に出る
もう怒りが爆発してどうしようもなくなったら、出ていきます。
散歩するか自転車に乗ります。
外に出ることでクールダウンされ、家に帰ると少し冷静さを取り戻せます。
子どもにも少し考える時間ができるようです。
子どもが乳幼児の場合は、子どもだけを残すことは難しいと思うので、違う部屋にしばらくこもるというのも、気持ちの切り替えに有効です。
子どもの心の健康を保つためには、養育者の心の健康が大事ですよね。
自分自身の気持ちを大切にしていきたいと思います。
読み聞かせで子どもとの触れ合いの機会を増やす
読み聞かせは、子どもが自分自身で本を読めるようになってからは、ほとんどしなくなっていました。
1~2か月くらい前から、昔話を中心とした読み聞かせをするようにしました。
きっかけは、昔話の読み聞かせが独学力を育てるという内容の本を読んだからなのですが、子どもは思った以上に楽しんでくれて、私も幸せな時間となっています。
読み聞かせに使っているのは、ポピーの教材についてくるもの(写真参照)や、愛蔵版おはなしのろうそくという昔話を中心とした作品集です。

読み聞かせについて書いた記事も、ぜひあわせてお読みください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。